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高額査定の条件とは?

ここでは、不動産査定の高額査定をされる条件について説明いたします。

街並み

不動産査定で高額査定される基準は大きく分けて2つあります。

  • ひとつは立地です。

不動産とは字の通り、一度所有してしまうと、場所を動かす事ができない資産になります。

当然、一度所有した不動産物件は後から

もっと駅の近くがいい

スーパーや学校・病院の近くがいい

騒音がすくない所がいい

駅の近く・学校の近く

などと希望が増えても、他の物件を新規で取得しない限り、動くことはできないので、立地というのはとても重要になります。

立地の基準

駅や施設が近くにあるか

幹線道路との関係性

近所に深夜まであいているお店があるか?

日当たりや騒音・治安

など、さまざまな要素が査定へと影響してきます。

  • もうひとつは建物の築年数です。

当然なるべく新しい方が高額査定の基準になってきます。

高額査定の基準

一般的には一戸建てだと20年ほどで建物の価値がなくなってしまうと言われており、マンションなどの集合住宅などは更に値落ちのスピードが早いと言われています。

ですが、もともとは公営住宅や社宅などで作られたような鉄筋コンクリートの団地などは、多少古くても値落ちはしにくいなども言われています。

そして立地と築年数ですが、査定の基準で影響力が大きいのは立地になります。

立地・閑静な住宅街、開発が進む街

多少建物が古くても、周辺でどんどん開発が進んでいるような地域であれば高額査定される場合もありますし、建物が新しくても、不便な場所やゴーストタウンのように閑散としてしまっている地域ですと、査定は安くなってしまいます。

そしてもうひとつ、不動産を売却する人の頭に入れておいてもらいたい事が、高額査定の高額の基準を自分で決めないでください。

その物件の購入代金と比較して値落ちが少ないからとか、自分の売りたい希望価格より高いからとか、想像していた値段以上だからなど、自分自身が高額査定だと思っても、業界の中では高額査定ではない、適正価格ではない可能性があります。

必ず適正相場や近隣の地域などの相場を把握した上で、高額査定なのかを判断されるとよいでしょう。