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不動産情報は豊富で◎

nifty不動産

niftyは不動産物件情報も豊富な人気WEBサービスです。
nifty不動産にも一括査定サービスが付いているのですが、評判やスペックについて調べてきました。

相場情報の一覧は必見

nifty不動産の一括査定でいいところは、売却物件の郵便番号とマンションや戸建てなどの物件情報を入力するだけで、その地域の相場情報が確認できます。

nifty不動産査定の特徴

戸建てとマンションの場合は、平米数と築年数ごとの売却価格の相場が一覧になって表示されます。
ここまでは個人情報の入力は一切必要ないので、まずは気軽に確認してみるといいでしょう。
ここで表示される価格相場は、路線価などの土地の単価相場から算出したものではなく、実際にその地域で取引された不動産情報が反映されています。
郵便番号ごとの相場情報の画面まで進むと、紹介される業者情報も表示されます。

提携不動産会社は少ない

niftyはWEB系の会社で、あくまでも紹介サイトの役割を担っています。
提携している業者は2017年4月現在以下の4社になっています。

大京穴吹不動産
近鉄の仲介
オークラヤ住宅
日本住宅流通

相場情報の一覧表などサービスはいいのですが、提携業者が少ない点がネックになります。
全国展開している大手中心なのですが、各都道府県の主要都市近隣でない場合、対応可能の業者が少なくなってしまう可能性があります。
公式ページでは不動産会社は3社以上の比較を推奨しているのですが、そもそも提携している業者が4社しかなく、多くのエリアはヒットする不動産会社が3社未満になってしまいます。

3社以上HITならOK

まずはかんたん入力で相場情報の結果表示から対応不動産の確認までしてみましょう。
3社以上がヒットするのであれば、そのまま申し込みをしても問題ありません。

ただ、提携業者が基本的に大手中心になるので、地域密着型の中小規模の不動産と大手を比較できる要素が少ない点がネックになります。
大手チェーンや、小規模業者、エリアに特化した中堅業者まで幅広い規模の不動産屋から話を聞きたい方は根本的にnifty不動産よりも提携業者が多い定番サービスの利用がオススメです。

ただ、今後成長する可能性を秘めているサービスで、相場情報の検索機能は見やすくて優れています。
実際に本申込するかは別にして、一度サイトを覗いてみる価値はあります。
また、全体的には大京やオークラヤなどマンションを専門にしている業者が多いので、戸建てよりもマンション売却に適した一括査定申し込みサービスです。

@nifty不動産売却サービスは、2017年4月28日(金)を持ってサービス終了となりました。
不動産査定をご検討中の方は「不動産査定サイト50社一覧」より他サイトをご検討ください。