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母と同居する為に実家の一軒家を売却

一軒家

私が37歳になったばかりの頃に父が他界し、年老いた母が実家で一人暮らしを始める事になってしまった事が一軒家を売却しようと思い立った経緯です。

もちろん最初は母も住み慣れた家屋を売却する事に反対し、一時は私との仲も険悪になりかけた事もあります。

しかし、少しの間お互いが冷静になる為に距離を置いた事で母も現実に目を向けるようになり、住み慣れた実家を売却する事に同意してくれました。

その後は私の計らいで着々と移住の準備をしつつ、実家の売却に向けて動いていく事になったのですが、母が寂しそうに実家を眺めている姿は今でもハッキリと記憶に残っています。

私は結婚してから以後は大都市圏に住んでおり、夫と二人の子供と一緒に充実した暮らしを送っていましたが、母の同居を家族に相談した際に快く受け入れてくれた事は非常に嬉しく思いました。

それは母も同じだったようで、実家売却の話が進むにつれて少しずつ同居に前向きな姿勢を見せてくれるようになったのです。

その後、不動産屋を営んでいる知人に相談したりインターネットを活用して複数の不動産屋に査定を依頼したりしながら無事に実家の一軒家を売却する事が出来ました。

オンライン一括査定に依頼して良かった事

父が亡くなってからは母も実家で一人寂しく過ごしていたようで、私の家族と同居し始めてからは少しずつ明るさを取り戻してくれたように感じています。

そして同時進行で実家の一件家を売りに出していたのですが、私は最初に不動産屋を営んでいる知人に依頼して査定を行ってもらいました。

それと同時に私はインターネットを活用して複数の不動産業者に査定が依頼できる「オンライン一括査定」を利用してみたのです。

その結果、不動者屋を営む知人の査定結果よりも約10%ほど高く査定してくれた業者が見つかり、その不動産業者に売却を依頼する事に決めたのです。

あの時、オンラインで一括査定に依頼していなければ大幅に損していた可能性もあるので、複数の不動産業者の査定結果を見比べる事が出来る一括査定に依頼して本当に良かったと思っています。