ページ
トップ

自宅を住み替えたいと思った理由

住み替えについて考える

私は大学を卒業してから就職し、その後は39歳になる今までずっと同じ中小企業で働いてきましたが、幸いな事に早い内から住宅を購入していたので住むところに困る事はなかったように記憶しています。

また、がむしゃらに働いて給料の多くを住宅ローンの返済に充てていた事も幸いして、ほとんどローンの残高が残っていない状況でした。

そのため、売却益でローンの残高を補填して新たしくマンションに住み替えようと考え、自宅の売却に踏み切る事を決めたのです。

もちろんこれまで10年以上住み続けた自宅なので愛着はありますが、未だに独身の私に一戸建ては少し広すぎますし、何より固定資産税の負担が大きいので分譲マンションに住み替えて税金の負担を小さくしたかったというのが正直なところです。

私の自宅は一人で住むには広すぎるくらいで、4人家族で住むくらいが丁度良い間取りになっています。

そのため、私はまず最初にファミリー向け中古物件に強い不動産業者を探す事から始めました。
しかし、不動産屋を何軒か回ってみて感じたのは「何処も似たような査定結果」だという事です。

せっかく頑張ってローンを返してきた自宅が安値で買い叩かれるのは嫌だったので、次に私はインターネットを利用した「オンライン一括査定」に申し込むことにしたのです。

オンラインで査定依頼をして大満足

最寄駅の不動産屋や別の街の不動産屋を幾つか回ったのですが、査定結果はいずれも同じような内容だったように記憶しています。

そのため、各不動産業者には返事を保留にしておき、私は独自に自宅売却のための査定をインターネットにて一括で申し込むことに決めたのです。

オンラインで査定を依頼した場合、こちらの名前や住所、売却する自宅の簡単な情報を専用のフォームに入力して申し込むだけで複数の不動産業者による査定を同時に受けることが出来ます。

その結果、私の自宅の資産価値をもっとも高く評価してくれた不動産業者の方と出会う事が出来たのです。

今は買い手が付くのを待っている状況ですが、条件が良いのですぐに買い手は付くだろうとの事で安心して見守っています。