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42歳になってようやく処分を決めた空家

空家になっている家

僕は大学生の頃に両親を交通事故で亡くしていて、その後は両親の保険金や遺産を相続しつつ就職先の会社で順風満帆な生活を送っていました。

両親が生きていた頃、自宅以外にも地元に小さな家を所有していたのですが、亡くなって以後はその家の事をすっかり忘れて自分の人生を謳歌していたんです。

ちなみに家主を失った自宅については両親が他界した後、すぐに売却しています。

その後、僕は職場で出会った女性と結婚して子供も生まれ、気付けば42歳になっていました。

そんなある日、地元に住む親戚から電話を頂き「あの空家をなんとかしてくれないか」という話をされたのです。

空家は街の中心部になったので、人が住むことなく朽ち果てていくだけでは景観を損なうというクレームが幾つか入っていたようです。

そこで僕はすぐに地元へ戻って空家を売却する為に不動産業者を回ることにしました。

幾つかの不動産業者を訪れて無料の査定を依頼したのですが、結果はどの不動産業者も「二束三文にしかならない」との回答でした。

確かに空家ですからそこまで資産価値があるとは期待していませんでしたが、それでも街の中心部に位置しているので最低限の価値は認めて欲しかったというのが正直なところです。

その後、僕はインターネットで方法を模索し、オンラインで行える一括査定という手段を見つける事になります。

一括査定でスムーズに売却できた空家

なんとか両親から受け継いだ空家物件を納得のいく形で売却したいと考えた僕は、インターネットを使って「一括査定」という手段を見つける事に成功します。

その後、インターネットから複数の不動産業者に査定を依頼した結果、僕が許容できる査定結果を示してくれた不動産業者がひとつだけあったので、すぐにその業者に依頼して空家の売却を進めました。

この不動産業者さんが本当にやり手で、空家の売却依頼をして半年後には買い手も見付かり、空家問題をスムーズに解決する事が出来ました