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夫の赴任が決まり自宅マンションを売却

マンション

私には50歳になる夫と三人の子供たちが居ます。

私自身、今年で46歳になったばかりですが明るい家庭に恵まれて今まで幸せに暮らしてきました。

しかし今回、急遽夫の赴任が決まってしまい、自宅マンションの処遇をどうすべきかを考える必要に迫られることになったのです。

私はまだ46歳、夫は50歳の若さですがマンションのローンが20年ほど残っており、子供たちも転校したくないという気持ちが大きかったようなので最初は夫だけ単身赴任をするという選択肢も視野に入れていました。

しかし、赴任地が大都市である事と夫の単身赴任期間が数年になる見通しだったこともあり、泣く泣くマンションを売却する事に決めたのです。

私達が住んでいたマンションは元々、働いていた頃に高収入だった私の名義で購入していた為、売却に関する査定や手続きについては全て私が担当する事になりました。

とはいえ、マンションの売却なんて初めての経験だったのでまずはマンションを購入した不動産の担当者に相談して、査定を行って貰う事にしたのです。

その間、私はインターネットで独自にリサーチを重ねて「オンライン査定」というものを発見し、密かに複数の不動産業者に査定を依頼した事が後々、良い結果を生むことになります。

一括査定で最良の結果を得る事に成功

マンション購入時に担当して貰った不動産会社の人に査定をお願いしつつ、専業主婦で時間に余裕のあった私はインターネットを活用してマンションの「一括査定」を依頼してみました。

その結果、複数の不動産業者から異なる価格の査定結果を頂き、マンションの資産価値についての目安が分かったような気がします

その後、最初に依頼していた不動産会社からの査定結果が届き、一括査定による平均価格よりも安価だったので別の不動産業者に依頼する事を決めました。

その後、依頼した不動産業者の手腕が良かったのか夫の赴任先へ引っ越す前にマンションに買い手が付き、無事に引越しを終える事が出来たのです。