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52歳の節目に空家を売却した理由

私と夫は元々、幾つかの不動産を有していてそれらを運用しながら生活費を賄ってきました。
しかし、これまで上手くいっていた夫婦生活にも少しずつズレが生じてきた事で3年ほど前に熟年離婚へと至りました。

夫とはそれ以来数回しか連絡を交わしていませんが、所有していた不動産や資産についてはきちんと財産分与をして別れたので、私も52歳になるまでは生活に困ったという事は無かったように記憶しています。

今回、52歳という節目を迎えた事をキッカケに老後を考え、運用していない幾つかの不動産を売却する事に決めました

まずは一番状態の良い空家になっている物件を売却しようと考えたのですが、お世話になっている不動産業者に相談したら「リフォームすれば良い価格で売れますが、結局はリフォームに掛かる費用で売却益は出ないかもしれません。」と言われ、しばらく迷っていました

そんな時、その不動産業者の方から「オンラインでの一括査定」を勧められ、試しに申し込んでみる事に決めたのです。

リフォームした事で損せず売却できました

リフォーム際中の家

私が所有する幾つかの物件は空家になったままで非常に勿体無いと感じていたのですが、52歳という節目を迎えた事で売却に踏み切る決断を下すことにしたのです。

お世話になっている不動産業者の方に相談したところ、物件自体が古くなっているのでリフォームしなければ買い手が付かないと言われ、しかもリフォーム費用を考えると赤字になる恐れがあるとの説明を受けました。

しかし、その後に不動産業者の方がオンラインでの一括査定を勧めてくれた為、インターネットから幾つかの不動産業者に査定の同時依頼を行う事になります。

そして結果的にリフォームを行っても買い手が付けば売却益が出せると言ってくれた不動産業者と出会う事が出来ました。

それから一年ほどでリフォームした空家に買い手が付き、僅かですが売却益が出たという結果には非常に満足しています。