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長男夫婦に勧められて自宅の売却を決意

自宅を売ることを決心した女性

私は今年65歳になる初老の未亡人ですが、夫に先立たれてからは自由気ままな生活をずっと送ってきました。

夫が癌で他界したのは今から10年ほど前でしたが、若くして亡くなった夫は住み慣れた自宅と不自由のない生活を送れるだけの保険金を残してくれたので、手に職を持たない私でもパートをしながら苦もなく生活を送る事が出来ていたのです。

しかしあれから10年が経ち、私も年齢を重ねて将来への不安を抱くようになった事で、以前から誘われていた長男家族との同居を前向きに考えてみようと思うようになりました

もちろん私としては夫が残してくれた自宅を売却する事に最初は抵抗を感じていましたが、「どんな家でもいつかは朽ち果ててしまうわけだから、売却するなら早い方が良い」という長男の言葉を聞いて今回、自宅を売却する事に決めたのです。

私にとってこの家は夫と40年以上を過ごした大切な家屋ですから、どうせ売却するなら納得のいく価格で売りたいと思い、まずは「信頼できる不動産業者さん」を探す事から始めました

しかし、不動産業者を探し始めて分かったのは決して甘くはない「現実」だったのです。

一括査定で信頼できる不動産屋に出会えた

長男夫婦に進められたことで自宅を売却する決意が固まった私は早速、不動産屋を探す事にしたのですが、なかなか納得のいく査定結果を示してくれる不動産業者が見つからずに当初は辟易していた事を今でも鮮明に覚えています。

確かに亡き夫と共に住んできた自宅は既に築30年以上なので資産価値もそれなりに落ちている事は予想していましたが、いずれの不動産業者も私の予想していた価格より更に30%も低い査定結果を提示してきたのです。

その事を息子に相談すると「インターネットを利用すれば10軒以上の不動産業者の査定が一括で受けられる」との情報を頂き、すぐにオンラインで一括査定に申し込みました

その結果、当初私が予想していた価格よりは低かったものの、限りなく理想に近い形で自宅の売却を進める事が可能になったのです。

  

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