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64歳女性・ご主人と死別したため一戸建てを売却してマンションへ

一戸建ての売却

私は64歳になる主婦です。26歳で主人と結婚して以来、3人の子供にも恵まれて生きてきました。
子供は3人とも男の子でみんな大学を出て就職し、今では3人とも結婚して子供もいます。
子供が独立してからは、主人と二人で6LDKの家に住んでいましたが、昨年、主人が肝臓がんのため亡くなりました。
そのときは家を売ろうという気持ちはまったくありませんでしたが、
主人がいなくなり大きな家に一人で住んでいるとふとしたときに茫然としてしまう自分に気づきました。
子供たちも皆遠くに暮らしているのでなかなか会いに来てくれることもありません。
たくさんの思い出の詰まった家だけれど今の自分にはやはり広すぎるということで売却する決心をしました。
子供たちにもその旨を話すと3人とも理解してくれたようです。
とはいえ自分で不動産を売却することなど今までなかったことなので最初はどうしていいかまったくわかりませんでした。
不動産屋さんを訪ねようと思いましたが、その前に家でインターネットを調べていると
今は不動産売却もオンラインで査定ができるということでした。
インターネットで査定をお願いするのはどういうものかと不安な部分もありましたが、
住所や連絡先を入力して送信するだけというかんたんな作業で完了するというこちらのサイトでオススメしていたイエイの不動産査定に依頼してみました。
取り扱っている不動産屋も信頼できそうなところだったので実際に住所と名前、連絡先を入力して送信してみました。
「本当にこれで査定ができるんだろうか?」と不安な気持ちもありましたが、
数日で複数の不動産会社から連絡があり、おおよその査定額が知らされました。
私ももうすぐ年金生活になるし、子供も独立しているし、お金にシビアになることはありませんでしたが、
それでも十分な査定額が提示されたのでお願いすることにしました。3か月後に無事に売却が決まり、
私は適当なマンションに引っ越しました。まだこの暮らしには慣れませんが、以前のように茫然とすることは少なくなった気がします。