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REDS(レッズ)の特徴

REDS(レッズ)

REDS(レッズ)は首都圏(東京のターミナル駅まで30分以内を目安)に特化した仲介手数料の安い不動産業者です。

片手取引の場合は半額以下(主に1.5%+3万円)、レッズが売り物件の仲介を行い買い手を直接見つける両手取引の場合仲介手数料が無料になります。

スタッフの質を強みにしていて、16名在籍(2017年12月現在)しているエージェントは全員が宅地建物取引士の資格を持ち、宅建マイスターの資格取得を強化しています。

質の良い不動産売却サービスを安い手数料で提供することが企業コンセプトになっているようですが、実際の評判はどうなのでしょうか?

安さの秘密を調査し、通常の不動産会社と比較しての特徴、メリット、デメリットをまとめました。

安さの秘密

レッズが一般的な仲介手数料(3%+6万円)より安い料金でサービス提供できる理由は以下の通りです。

接客できる綺麗なオフィスを持たず店舗運営費を削減している

経験豊富なスタッフによって少数精鋭の運営をしているので人件費が安い

最新システムを導入し業務を効率化

広告費をカット

ここでポイントになるのは、接客用のオフィスを持っていないことと、広告費をカットしている点です。
安かろう悪かろうのサービスにならないように、スタッフの質や業務の効率化によってカバーしています。

ただし、不動産売買は業者の信頼性が重要なので売り手は手数料が安いのならと納得しても買い手がちゃんとした店舗を持たずに運営していると警戒するデメリットがあります。

仲介手数料が無料になるケースは少ない

仲介手数料が無料になる条件はレッズが直接買い手をみつけて両手取引をすることです。

ここで矛盾しているのがレッズは購入時も仲介サポートを最大で無料にしています。

売却サポートの明記では、買い主から3%+6万円の仲介手数料を取ると明記していて、購入時も同様の割引条件を提示しています。
手数料無料になるのは、両手取引で買い手が他の不動産会社になった場合に限定されます。

買い主・売り主の双方が個人を相手にした両手取引の場合は50%ずつの仲介手数料を取られます。また、広告費をかけず自社のホームページでも売り物件情報の掲載をしていないため、直接個人の買い手を見つける取り組みをほとんどしていません。

レッズの仕組みは不動産会社だけが利用できる不動産物件情報ポータルサイトのレインズに登録させて、あとはレインズを見た他の不動産会社からの反響を待つことのみにして運営コストを抑えています。

一部では提携業者や購入相談を受けている既存顧客に営業をかけることもありますが、通常の広告を出して商談や契約ができる綺麗なオフィスを持っている不動産会社に比べると営業力は弱いです。

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