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中古不動産の購入の流れ

中古不動産を購入

中古住宅や中古不動産の購入では、新築注文住宅及び新築建売完成前販売時のように物件が未完成が内覧ができないということはあまりありません。

見学から申込み

不動産屋さんと物件を見学することは容易で、マンションや戸建て住宅の状態や外観などを見てから購入を決断することができます。

そこで自分が購入したいという物件があれば、すぐに申込むことが可能です。
申込みは申込書に記入することと申込み証拠金といった手数料が必要になることがあります

住宅ローン申請

購入方法は一括購入や住宅ローンなどを利用することが可能です。

中古物件だから住宅ローンが使えないということはありませんが、借入期間が新築住宅を購入するケースよりも少ないことがあるのでその点は注意が必要です。

特にそれ以外で中古物件と新築物件でローン商品が差別化されていたり、専門的なものが販売されていることはありません。

売買契約と手付金

中古住宅を購入する上で重要になってくるのが売買契約時に支払う手付金です。

手付金の額は物件価格の5~10%であることが多く、これは契約後にキャンセルすることになっても戻ってくることのないお金なので注意が必要です。

登記費用・印紙税・団体信用生命保険・事務手数料などの諸費用

金融機関に申し込んだローン契約が審査を通ると、住宅購入代金を借入れることができます。ローン契約書に貼る印紙税や事務手数料、保証料などがかかり、団体信用生命保険料なども発生します。

また住宅の取得に大切な不動産登記費用なども必ずかかってくるものなので忘れないようにしましょう。

引っ越しから入居

こういったさまざまな手続きが完了したら、引っ越しを行いいよいよ入居です。
また入居する前にリフォームをする人もいるので、必要な場合があれば業者に依頼しましょう。