ページ
トップ

資産価値の高い不動産を買う

資産価値の落ちにくい物件について説明する男性

マンションなどの不動産を購入する予定があるのなら、資産価値の落ちにくい物件を購入することをおすすめします。

一生住み続けるつもりで不動産を購入することもあれば、一時的に居住して売却を検討することを想定して物件を購入する人もいます。

どちらであってもいざというときに高値で売却できるような資産価値の落ちにくい物件を購入しておくことは非常に重要です。

ではどのような物件なら5年経っても10年経っても資産価値が落ちないのでしょうか?

立地

資産価値が落ちないためのもっとも重要なポイントは、その物件がどの地域にあるかという立地の問題です。

東京であれば新宿区や港区、渋谷区、世田谷区などのエリアや街でいれば東急東横線の自由が丘や最近開発が進み注目されている武蔵小杉というエリアが注目を集めています。

こういったエリアは、例え不動産物件が古びてきたとしてもそこに住みたいという人が大勢いるので資産価値が落ちにくいです。

駅近物件

また駅から近い物件というのは、どのエリアでも資産価値が相対的に落ちにくいです。
駅から近いほど開発されており、利便性も高いので地価は上昇する傾向にあります。
また急行列車や快速列車が停車するターミナル駅であればなおさら資産価値に影響します。

高層階の眺めがいい

タワーマンションの醍醐味といえば、高層階からの眺望です。

地上20階から見渡す夜の夜景がきらびやかでなんともいえない居心地を与えてくれますが、この眺めが良いということは、次のオーナーが購入を決断するポイントでもあります。

不動産屋と内覧に来て、「窓から遮るものがなにもない空間なら夜はとても眺めがいいんですようね。」といったように購入決断の背中を押してくれることがあります。

このように資産が落ちにくい物件の要素というのは、マンションの構造や設計、間取りというよりは、住環境や立地に左右されるところが多いです。

郊外の新築物件を購入するよりも人気エリアの中古マンションを購入するメリットはそこにあります。