ページ
トップ

資産価値が高い土地の特徴

資産価値の高い街

資産価値が落ちない物件を購入するためには、資産価値が落ちない街を選択する必要があります。

基本的に資産価値を決めるのは、どのエリアに住んでいるのか、どの街に住んでいるか、どの沿線に住んでいるかという立地条件であるといわれています。

郊外なら価格も安いので分譲マンションを購入したという人もいるでしょうが、新築時は資産価値が高くても築年数が経てば経つほどみるみるうちに資産価値は落ちてしまいます。

人は利便性を求める生き物なので、駅へのアクセスが良く、その駅もターミナル駅でありJRや私鉄が複数行き交うような場所であれば、通勤や通学、ショッピングやレジャーなどに出かけるのにとても便利です。

快速電車や急行電車が停車することは、非常に大きなポイントです。

各駅停車のみが停車する街では、駅周辺の開発が緩慢で住環境として利便性も低い可能性が高いです。

駅が大きく交通の便が高いというのは、街全体のブランド力を押し上げる傾向があります。

コンビニや商業施設などが開発されて、ショッピングや生活に困ることはありません。

駅やビルが開発されているかということも大きなポイントですが、近年では災害に対する安全性が大きく取り上げられています。

東日本大震災の教訓から沿岸部は大地震が来たときに非常に危険だということが分かりました。

東海地震が噂される地方の沿岸部都市では、津波の危険性を恐れて、沿岸部の地価が暴落して高台に住宅地が開発されるなどの動きが活発になってきています。

利便性は資産価値に大きく影響するものですが、防災に対して備えある街づくりをしている街の資産価値は長い目で見て堅牢なものがあります。

その他にも幼稚園や小学校などの施設があるなど子供を育てるのに適した街であるかなども重要な評価ポイントです。

駅周辺は開発されていても、治安があまりよくない地域などもあるので安全で快適な街づくりはとても有効です。