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自宅の耐震性に不安を感じ、売却を決めました。

マンション

35歳男性です。
金融関係の職についています。

結婚4年目で、1昨年前に子供が生まれました。
今回売却したマンションは、実は結婚する前に私が購入したものでした。

30歳になってから今の妻と出会ったのですが、それ以前はまったく結婚というものを意識していませんでした。

むしろ自分は結婚というものに向いていないし、一人で生きているほうが気楽でいいと思っていました。

しかし、今の妻と知り合って、彼女を大切に思うようになって、結婚して良い家庭を築きたいと強く思ったんです。

それまで仕事一筋だった私も、余暇や休日を意識するようになり、いろいろな意味で視野が広がったと思います。

妻は保育士をしていましたが、結婚してからは仕事を辞め、私のマンションを新居として結婚生活がはじまりました。

結婚して彼女の生活を支えなければならないという責任感が生じて、生命保険にも入りました。

そして、そのころから住宅の耐震性に対していろいろと不安を抱くようになりました。

私がマンションを購入したのは、そのとき手頃なプライスでマンションが購入できると判断したからで、家族を守っていくとか、どれくらい頑丈な構造をしているかということはまったく考えていなかったからです。

私は住宅の耐震性に関することを調べだしました。

そして、自分のマンションが特段高い耐震性を備えてないと思いいたるようになりました

そのころからマンションの売却を考えるようになり、妻に相談したら「それは考え過ぎではないか」とも言われましたが、最後の引き金になったのは子供の誕生でした。

私は日中家を空けています。

その間に残された妻と子供に大地震や天変地異が起こったときに、家が守ってくれるとは思えなかったからです。

私はこの家を売却し、新たに耐震性の強い物件を購入することに決めました。

売却するにあたってこの「イエウール」を利用しました。

知人の不動産関係の人間にも頼んでいましたが、見積りに納得ができなかったので、こちらのオンライン一括査定を行い、不動産会社からのコンタクトを待ちました。

2社からコンタクトがあり、知人の不動産会社より2割高い査定をしてくれたA社にお願いすることにしました。

無事売買契約は成立して、ローンを組み直し、新居に移住しました。

もちろん以前のマンションに比べれば割高な物件ですが、頑強な構造だとわかっているので、私も妻と子供を残して安心して仕事ができます。