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別荘を維持するのが困難になったため売却を決意

別荘

75歳男性です。
軽井沢に別荘を持っていましたが、維持管理が困難になったので売却を決めました。

別荘を持ったのは私が会社で現役として働いていた40代のころです。

当時若くして営業本部長にまで上り詰め、妻や子供たちを自分の力を誇示することに対して任務感のようなものを持っていました。

子どもは息子が3人いて3人とも一流の大学に進学して一流の企業に就職してくれました。

私が別荘を購入したのは、一重に妻や子供たちを喜ばせたいと思ったからです。

別荘を購入したのは私が42歳の夏で、長男が14歳の頃でした。
次男が小学校5年で、末の3男はまだ小学校に上がっていませんでした。

「別荘を買うぞ。」と私が妻と子供たちの前で立ち上げたときの、彼らの目の輝きが今でも忘れられません。

彼らが成長していく節目節目であの軽井沢の別荘で過ごしました。
子供たちの夏休みはもちろん、春の新年度がはじまる季節になると軽井沢に行って気持ちを新たにしたものです。

しかしもう子供たちは成人してみんな結婚してしまいました。

今では兄弟で合計7人の孫が生まれて私も立派なおじいちゃんになってしまいました。

そんな自分が軽井沢の別荘を維持管理していくのは非常に難しくなりました。

子どもたちの誰かに譲ることも考えましたが、3人いる子供に誰かを選んで与えるということでもないので、潔く売却することに決めました。

そこで利用することに決めたのがこちらの「SBI不動産査定」でした。

なぜ「SBI不動産査定」というと長男が家を2度購入しており、最初に購入した家を売却したのがこちらの「SBI不動産査定」だったからです。

そのとき彼が話していたこちらの「SBI不動産査定」の評判がすごくよかったので、私も密に別荘を売るときこの「SBI不動産査定」を利用しようと決めていたんです。

私もすこしはインターネットが使えたので一括査定の方をトライしてみると、数社から連絡がありました。

どの不動産会社でも問題はなさそうでしたが、フィーリングのあったC社にお願いすることにしました。

無事に契約を締結して、物件を明け渡してからは気持ちも楽になり、すこしお金も入ったので前から購入したかった絵画を手に入れました。