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58歳男性・父親が死亡したため一戸建てを売却

父の一軒家を売却

昨年83歳で父が亡くなりました。

私は大学進学と同時に東京に出てから就職、結婚をしてずっとこちらに住んでいました。
妹がいますが故郷で結婚して嫁いだので父と母だけが家に残り二人で暮らしていました。

昨年父が亡くなるよりも先立つこと7年前、先に母が亡くなって晩年は父一人で一戸建ての家に住んでいました。
結婚した妹は比較的近くに住んでいたのでときどき様子は見てくれていたようですが、昨年秋に父は亡くなってしまいました。

私は東京で独立してマイホームも建て、自分の家族を持っていて、妹も結婚して子供を産んで夫の実家で暮らしています。
父が残してくれた実家は私と妹で相談して売却することに決めました。

最初は近くに住んでいる妹に売却の手配を任せようと思っていたのですが、長男である私を立てて一任するということでしたので、インターネットでイエイ社のオンライン査定を見つけました。

オンライン査定で複数の不動産会社に査定を依頼して比較して決める旨を妹にも伝え、実際にネット経由で査定を依頼しました。
その後、査定結果を知らせるメールや電話が来ましたが、その中のひとつに現地調査をした査定報告書を送ってくれた業者がありました。

電話でも懇切・丁寧に査定評価やどれくらいで売却できそうかということを説明してくれました。
私が実際に会って話がしたいと言ったら、スケジュールを聞いてくれて面談の機会を作ってくれました。この担当者に会って非常にうれしかったのは「せっかくお父様が残してくれたお家ですから、すこしでも高値で売却したいですねえ」などとても亡くなった父を気遣う言葉が聞けたことです。

結局、家が売れるまでには半年ほどかかりましたが、その不動産会社に依頼して本当によかったと思います。

またこちらのサイトでいくつかの査定を比較検討できたのも納得して売却できたポイントだと思います。
売却額には妹も納得したようで、今まで以上に兄妹の絆が強くなったような気がします。