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海外転勤のため売却

アメリカ転勤

結婚はしていませんが、自己所有のマンションに住んでいます。
外資系の会社に勤めています。
来年からアメリカの本社勤務の辞令が下ったので、思い切ってマンションを売却する事にしました。

家具や大切な物品は実家に預ければいいし、都内のマンションを何年も空っぽにするのは不経済です。
私の彼はアメリカ人なので、もしかしたら、このままアメリカにとどまるかもしれない、そんな予感もマンション売却の後押しをしてくれました。

時間がなかったので、マンション買い取りサイトをはじめから利用しました。
登録が簡単でむしろあっけない位です。2日後3社から査定金額を知らせるメールが来ました。

反応は早いのもネット検索の特徴ですね。
3社をじっくりネットで比較できるのも便利です。

3社のホームページを検討した結果、一番販売網が広く、買い取り実績の高いA社に決めました。
A社から来た担当の方は女性で同じ位の年齢だったので、話はしやすく交渉もスムーズに行きました。

マンションの買い取り金額の相場をあらかじめ調べておいたのでその内容を交えて交渉し、相手の会社の見積もりよりも少し多い金額で買い取ってもらえました。

マンションを売却する場合、一番重要なのは立地条件と年数です。

しかし、それ以外にペットを飼っていたか、喫煙していたかなども査定にはポイントになります。
私はペットも飼っていないし、喫煙者でもありませんでした。

この2つを強くアピールした事、さらに女性の一人暮らしでも安心の管理人常駐型マンションだった事、セキュリティーに厳しく24時間体制の防犯会社と契約しているのも査定額を上げるポイントになった様です。

今は結婚しない女性が増えたので、女性でマンションを買う人は年々増えているそうです。
ネットを検索すると、女性に優しいマンション販売を手がける会社も増えています。

アメリカに比べて、日本の女性はまだまだ男性重視で人生を決める人が多いですが、ネットで簡単に不動産が売買できる様になれば、もっともっと女性も不動産を買うようになるのではないでしょうか。

今後日本は少子高齢化がすすみ、男性も女性も晩婚化していくはずです。
友達マンション、といった複数の気の置けない仲間同士がお金を出し合ってマンションを建設して暮らすなど、家族構成も多様化しています。

これからはそんな人達に特化したマンションの価格が高くなるかもしれません。
私がアメリカから戻ってくる頃、日本のマンション事情が少しでも変わっているか楽しみです。

ネット検索でマンションの売買は簡単に出来るようになりました。
東京の地価は、アメリカに次いで高いので、世界で見ても投資価値はあります。
私もアメリカでお金を稼いで、日本の良い条件のマンションを買って老後に備えようかなと今から考えています。