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相続税対策のために駐車場を売却

砂利駐車場のイメージ

父が経営していた砂利引きの駐車場を譲り受けていたのですが、更地と同じ扱いになり固定資産税が高く計算されてしまい、すこし困っていました。

父に言わせると初期投資の少ない土地の活用方法だったのですが、税金上でのメリットが少なくなにか税金対策として方法はないかと考えていました。

またこういった駐車場は固定資産税だけでなく贈与税や相続税の計算でも更地と同じ扱いになってしまうことからも、私が相続する際にも割高な相続税を払ったことになります。
同じ駐車場経営をしている方にお話しを聞くとなかなか収益が上がらないのに税金は高いという意見で一致しています。

このままでは私だけでなく私の子供がこの土地を相続するときにも割高な相続税を支払うことになるので、税金対策の意味も込めて父から譲り受けた駐車場の土地を売却して現金にかえることにしました。
そこで大切な資産である駐車場の土地をすこしでも高く売る方法はないかと考えていると、土地の一括査定サービスを行っているサイトがあることを知りました。

インターネット上からアクセスでき、カンタンな入力で査定額を知ることができるシステムを知り食いつきました。
しかも複数の業者からの査定を同時に受けることができるので、どこが高い査定をしてくれるのか一目瞭然です。
実は父が存命のときも駐車場を売却する話はあったのですが、不動産屋との交渉がうまくいかずお流れになってしまったのです。

父に言わせると不動産屋の営業が信じられないという理由でした。

インターネットを通じた査定というともっと人間味が薄れるようですが、数社の査定を比較できれば相場や業者の対応の違いが露見し、何を信じてどこと契約すればいいのかわかるといえるかもしれません。
つくづく時代は変わったなあ、と感心するあまりです。私は検討した結果E社に決め、媒介契約を結び駐車場を売却してもらいました。

長年、悩みの種だった高い税金からも解放されて今はNISAの運用をしています。